4月16日(日)  セビーリャ

セビーリャのカテドラル

ミハスをでて、一路セビーリャへ。北地方の赤茶色の岩山とは違って、青い地中海を眺め、一面の小麦畑が広がって、楽しいバスのドライブです。

世界遺産のセビーリャのカテドラルへ。世界で3番目に大きな寺院だそうです。始めにヒラルダの塔という96mの塔を登りました。中は階段ではないのです。細いなだらかな石の道が、グルグルとらせん状に続いているのです。なんでもお坊様が毎日ここを登って鐘を撞くのに、ロバを使ったためとのこと。

私たちが歩いても、階段より楽だったです。ロバなら糞もしたでしょうなんて想像しながら歩くのは愉快でした。上にはこんな鐘がいくつかあります。

途中の窓からは、教会の屋根やセビーリャの街が一望できます。カルメンやセビリアの理髪師などオペラの舞台になった町です。発音が耳慣れなくて、「ゼビージャ」と聞こえたけど・・・

いよいよカテドラルの中です。中央礼拝堂は黄金の素晴らしいものでした。なんでもナポレオンが侵攻してきた時に、持っていかれないように上から黒く塗ったとか。(ここのカテドラルじゃないかも知れない・・・いっぱいあって、ちょっと不明)

コロンブスが活躍した時代に、この街は栄えたのだそうです。それで、コロンブスの墓があります。この銅像たち4体がささげている棺に安置してあるとの事。空中にあるわけです。

美術館に保管してあるような絵もいっぱいあるし、聖歌隊が歌う椅子やパイプオルガンなどもとても立派でした。ステンドグラスも素敵!

現地案内人の人。きちんと免許を持ったスペイン人しか、案内を許されないのです。英語でしたら対応できる人も多いのでしょうが、私たちは日本語tじゃないとわからないので、通訳が付きます。通訳の人がきちんと勉強しているので、もっぱらその方が説明。スペイン人の案内人はただいるだけです。それでも雇用を減らさないために、このようにしているそうです。

今回、イヤホン付きガイドを利用しました。全員が耳につけて、案内人が静かに話す解説を聞きながら進みます。ほどほど離れないようにしていれば、解説が聞けてとっても良いものでした。
                   

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