2007年3月2日
カッパドギア
カッパドキアの大奇岩地帯は、火山灰とと溶岩が厚く積み重なったところを風雨が浸食し、なんとも奇妙な形の岩をつくり出しているそうです。広大な大地の一帯がずっと続いているので、びっくり。四角い穴は人が住んでいた頃の名残や、現在はハトの棲家が多いそうです。糞を肥料にするらしい。

さらに、その奇岩地帯にローマ帝国に追われたギリシャ正教徒が隠れ住んだとか、オスマンから逃れたキリスト教徒が住んでいて、教会があったなど、人の住まいの跡がたくさんあるのです。
らくだ岩とか三姉妹など愛称がついていました。


