2007年2月28日
メンフィスへ
エジプト2日目 午前中は、メンフィス、サッカラ、ダ・ハシュールを観光。★メンフィスは今は貧しい小さな村ですが、古代エジプトの都だったところだそうです。ここの博物館は野外博物館で、埋葬されていた石像などが集められていました。

街の様子がものめずらしかったです。女性達は、黒っぽい長いドレスに身を包み、スカーフまで巻いていました。

お肉屋さんでは、お肉をつるしてあるだけ。ひき肉を作る機械が見えていました。

実は、私にとってメンフィスは特別な場所なんです。エジプトを身近に感じるようになったきっかけは、少女マンガ「王家の紋章」を読んでから。全50巻、まだまだ続いている漫画を娘と楽しみに読んでいます。
古代史の大好きな現代の少女キャロルがエジプトの古代にタイムスリップ、ファラオ「メンフィス」やヒッタイトの王子「イズミール」などと壮大な古代絵巻を繰り広げていますメンフィスやイズミールの名前が人の名ではなく、地名だとわかっているのだけど、なんだかとても懐かしく、嬉しくなってしまいました。
屈折ピラミット・赤のピラミット
★遠くからの見学になったダ・ハシュールのピラミットは角度が少し変。屈折ピラミットといわれています。屈折している理由は、設計に無理があったとか、 ファラオの死が近いので工事を急いだとか。★赤のピラミットの中へ、またもや入りました。階段を上った先にある入り口から入って、天井の低い穴の中を延々と下ります。超ムシ暑くて暗くて低いのは同じで、この後、2〜3日はバスの乗り降りがつらかった!


