2007年2月28日
階段ピラミッド
サッカラの階段ピラミッドは一番古いピラミットだそうです。ピラミットひとつだけがあるわけじゃなく、「ピラミッド・コンプレックス」といって、祭壇とか色々な建物と合わさっているのでした。写真はその全体の入り口です。

こんな穴もあるのですが、何のためのものなのかわかってないそうです。上のほうのらくだが小さく見えますから、大きさがわかりますね。

これが階段ピラミッド。賑やかなギザと違って、本当に砂漠の中で何千年もの年を経てきたんだなあと感動してしまいます。

観光客用のらくだ。砂漠にはぴったりの風情。

国立博物館
午後は国立博物館へ。エジプトでの楽しみのひとつ、ツタンカーメンとの再会です。
私が二十歳前の頃だったか、上野にツタンカーメンがやってきたことがあるんです。その時見に行きましたので、再会というわけ。懐かしい写真を引っ張り出しました。

今回、博物館の中は写真を撮ることができなくて、残念だったけど、すばらしい副葬品の数々に改めてびっくり。ミイラを作る様子などはリアルで参りましたけど・・・
同行のメンバーの中に、関西でご覧になった人もいらっしゃいました。

