2、茶屋の並ぶ潮騒の道



横浜駅に近い台町の切通しから登っていくことにする。

関門が設けられ、海を見晴らす茶屋が軒を並べたという

この辺りの地図
台橋

かっては上の絵のように潮騒の聞こえる道だったそうだ。

昭和5年、切通しが作られて横浜駅西口へまっすぐの道ができ、ここには写真のような橋がかかった。
台橋から横浜西口方面を眺める
関門あと

生麦事件など外国人殺傷が続き、関門を作って人の出入りを見張ったという。
当時の絵が、石の案内板に描かれている。