★都心遠征、駒込・王子へ(2001/10/2)


地図を片手の東京ウオ-キング、こんなコースを歩いてみた。

11:00 JR駒込駅集合
六義園散策(抹茶とお菓子をいただく)
12:00 古川庭園へ(建物内部を見学1時間)庭を散策
ゲーテ館へ
飛鳥山公園へ
14:30 博物館で昼食(食事の場所が見つからなくて)
15:30 JR王子駅から浅草へ
16:30 栗羊羹を求めて青柳正家へ、押上から帰途に



六義園は柳沢吉保が作った庭園で池を巡る景色がすばらしい。

四季それぞれに楽しめそうだ。



旧古川庭園では洋館の見学をさせてもらえた。

往復はがきの申し込みが必要なのだが、

空いていれば入れてもらうことができる。

鹿鳴館など数十件の洋館を手がけたという英国人

コンドルによって設計されている。

外観 室内 庭の眺め

1階部分は来客スペースで明るくゴージャス。

2階は南面に家族が暮らす和室になっており、

来客用の部屋は北側に面していて、当時としては画期的だ。

洋館の前のバラが有名で、季節にはかなりの混みようらしい。



個人の趣味が昂じて博物館を作ってしまったという「ゲーテ館」をのぞいてみた。

小さな建物とおもいきや、大きくて立派なスケールである。
しかも無料。

奥さんがにこやかに迎えてくださって、汗ばんでいる私達のためにエアコンを入れてくださった。

ゲーテの本や記事、ファウストに関するポスターなどが展示してある。

この辺り、意外と食堂がない。

すきっ腹を抱えて飛鳥山公園へ。

博物館の食堂でやっとランチにありついた。

簡単なスパゲティーだったけど、満足のおいしさだった。



飛鳥山公園は
右に見える王子駅と隣接している
栗羊羹で有名な青柳正家

友人が向島にある栗羊羹をぜひ買い求めたいというので、

電車を乗り継いで浅草へ出、言問橋を歩いて隅田川を渡った。

私が買ったのは「青柳正家の栗むし羊羹」

これもおすすめ。